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イノサン第3巻21話「血族の闘諍」それ子供返り? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第3巻21話「血族の闘諍」◆


1610年のアンリ4世の暗殺の犯人だった
フランソワ・ラヴァイヤックはグレーブ
広場に引き出され、体に熱した硫黄、
タール、錫、油の混合物を注がれた後、
馬に四肢を縛られて八つ裂きの刑に処せ
られました。


二度とこのような愚か者が現れないよう
我がサンソン家はより残酷で苦痛と恐怖
を与える処刑を執り行う必要があると
祖母マルトは皆に諭します。


その祖母の言葉にシャルルは、悪趣味な
見世物だと反対します。

そして、これはサンソン家が引き受ける
べき仕事ではないとムッシュー・ド・パ
リ代理として八つ裂きの刑を拒否すると
言い出すのでした。


「おだまりなさいシャルル!!!」と声を
荒げた祖母マルトは子供に折檻する際に
使用している「針のついた歯車」を取り
出します。


シャルルはその腕を取り、

「僕はもうあなたの木偶ではない。
 理由なき暴力には屈しません」
と言い返したのです。


ところがシャルルは手の震えを祖母に
指摘されてしまいます。



その時、突然バチストが泣き出します。

「うわーーーん」とまるで小さな子供の
ように泣き出したかと思うと祖母マルト
の胸に顔をうずめ、血がいっぱいで怖い
と泣きじゃくるのでした。



その件があって後、父親のバチストは
プリ・コント・ロベールの別邸で養成
させられることになります。



イノサン第3巻21話「血族の闘諍」
のあらすじはここまでです。



◆イノサン第3巻21話 感想◆


シャルルが、いよいよ、あのサンソン家
の「鉄の掟」と言われている祖母マルト
に逆らいましたね。


嫌なものは嫌だと、自分の考えを堂々と
発言したのは偉いです。

だいぶ成長しました。



逆に何故か子供返りしているバチスト。


お母さんのオ●パイにしゃぶりつく乳飲
み子になってしまいました。

あんなに毎晩妻のアレにアレしてた精力
旺盛なバチストっちが....


精神的に色々あったんでしょうかね。

まだこの頃のバチストって年齢から言っ
たら37歳前後ですよ。

今の世なら働き盛りの年齢です。


なのに、体は半身不随で杖がないと歩け
ないし、精神はおかしくなって子供に戻
ったような行動取るしと一体どうなって
しまったのでしょうか。


当時の人々は歳をとるのが早かったんで
しょうかね。


仕事をし始めるのも結構早いんですが、
出来なくなるのも早いってことですね。



ちなみに、この話の登場人物にマリーが
いますが「ちっ 意気地なし」ってシャ
ルルのこと言ってますよ。

こっちもすごいですね。


まだ5、6歳の女の子なのに、八つ裂きの
刑が見たいのに、なんで反対するんじゃ
ボケってシャルルに悪態ついてます。

ええ、そんなん言ってないって??


マリーお嬢の将来が思いやられますね。


以上、イノサン第3巻21話「血族の闘諍」
それ子供返り?ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第3巻22話は
⇒こちらです


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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