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イノサン第2巻20話「大義への"レス・マジェステ"」って敬わない罪? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻20話「大義への"レス・マジェステ"」◆


ベルサイユ宮殿を初めて見たシャルルは
その美しさに見とれます。

・・・・神が作り給うた地上楽園・・・・

ダミアンは一度だけ国王陛下の顔が刻印
された1ルイ金貨を見たことはあります
が、国王の顔を直接見たことはありませ
んでした。


ダミアンはすることを思い出したと言い
シャルルの前から走り去って行きました

3か月後、サンソン家の晩餐の場で祖母
のマルトが皆に伝えます。


先だって国王陛下がベルサイユ宮殿で、
卑しい狼藉者に襲われた事件の結審が下
り不敬罪の適用がされたと。


不敬罪(レス・マジェステ)が宣告され
たのです。


罪人の名はロベールフランソワ
ダミアン


ダミアンは主人の屋敷から金貨240ルイ
を盗み、既に絞首刑が言い渡されていた
上に国王陛下に刃を突き立てたとのこと
です。



シャルルは何故かダミアンの顔を思い出
せません。



祖母マルトは喜びのあまり涙します。

150年間もの間執り行われたことのない
「八つ裂きの刑」を我がサンソン家に
仰せつけられたのを誇りに思って涙が
止まりません。


イノサン第2巻20話
「大義への"レス・マジェステ"」
のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻20話 感想◆


シャルルはどうしても自分と関わった
人間を死に追いやるハメになるんです
ね。

ジャンの時もそうでした。

今度はダミアンですね。

マジで本当はシャルルは「死神」
なんでしょうか?



まあ、そんなことはありません。

シャルルに関わってこなかったらそりゃ
物語になりませんからね。

考え過ぎってもんですね。



それにしても死刑執行人というのは裁判
所が下した死刑の方法を実行しなければ
ならないというなんとも過酷な職業なん
でしょうか。


昔は死刑の方法がいろいろあって、罪の
大きさによってどうやって殺すかを決め
たんですね。


罪が大きい場合には死ぬまでの苦しみを
長ーく味あわせるとか....

それとっても残酷です。



日本にいるとほら死刑って電気椅子とか
絞首刑ぐらいしか自分にはイメージでき
ないんですが、これほどまでに殺し方が
いろいろあるなんてね。


だから死刑反対って逆に盛り上がるんで
すね、白人の国はね。



それにしても八つ裂きの刑ってメッチャ
怖いんですが、やっぱり早く次読みたい
ですね。



以上、イノサン第2巻20話「大義への
"レス・マジェステ"」って敬わない罪?
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第3巻21話は
⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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