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イノサン第2巻18話「"持たざる者"の哀哭」医者やってます! ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻18話「"持たざる者"の哀哭」◆


教会で出会った親子がシャルルを訪ねて
きました。

子供は栄養不足からくる壊血病を患って
いて、足の傷から入ったものが悪化して
いるようです。

もってあと2、3日の命とシャルルは診断
します。


シャルルは、せめて美味しいものを食べ
させてあげたいと子供を客間のベッドへ
運ぶよう使用人に指示しますが、途中で
杖を突いたバチストが制止します。


子供の状況を見るなり医務室のベッドへ
戻せと命令します。


そこへ祖母のマルトが通りかかり、今の
ムッシュー・ド・パリの任務を遂行して
いるのはシャルルだと言って、シャルル
の意志通り客間へ運ぶよう指示します。




息子の命があと2、3日と知らされた父親
は、食う金も宿代も無い貧乏人はどうせ
人間なんかじゃないんだと嘆き悲しみ、
泣き崩れます。


翌朝、父親はシャルルに馬を貸してくれ
と申し出ます。


ベルサイユの近くの自分の村に戻って畑
の道具を売れば治療代を払うことができ
ると言うのです。


そうすればせめて息子を人間として送り
出せてやれると。


使用人に馬泥棒と疑われ、シャルルにも
一緒に来てくれと手を伸ばします。


シャルルを乗せた馬はベルサイユ近くの
村に向けて走り出しました。



イノサン第2巻18話「"持たざる者"の哀哭」
のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻18話 感想◆


シャルルは医者としてもなかなか人の役
に立っているようですね。

というか毎日毎日死刑執行っていたわけ
でもないんでしょうから、実際は医者が
本業で、死刑執行人が副業だったんじゃ
ないんでしょうかね。



今回久々のバチスト登場ですが、祖母の
マルトに一喝され、ぐうの音もでないよ
うです。

何かあの威厳に満ちたバチストの姿から
は想像できない落ち込みようですね。


仕事ができなければ用済みであるかの
ように描かれたちょっとバチストがなん
だか可哀想になってきました。

だってバチストって何か悪いことして
ましたっけ?

妻のジャンヌと毎晩のようにアレしてた
だけじゃないですかね。

なのに結構みじめな感じがしてちょっと
さみしい気がします。


そして最後のシーンでバチストが"アレ"
を持って子供の寝ているベッドに近寄っ
ているところはなにやら謎めいてますが
なにか大変なことが起きそうな予感がし
てきましたよ。

不気味ですよねえ"アレ"をもってたって
いるバチストって....怖っ;




以上、イノサン第2巻18話「"持たざる
者"の哀哭」医者やってます!
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻19話は
⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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