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イノサン第2巻17話「背徳の慈悲心」必殺仕事人!? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻17話「背徳の慈悲心」◆


処刑の日の朝、サン・ローラン教会
お祈りをするシャルルです。


ふと見ると物乞いの子が横たわっている
のに気がつきます。


可哀想に思ったシャルルは傍にコインを
置こうとしたとき、その手を止める者が
いました。

子の父親で、自分たち親子は乞食じゃな
いと言ってその金を受け取りません。



その子が栄養不足からくる骨格障害を
起こしていると見たシャルルは、お金は
要らないから医者をやっているので家に
つれて来るように言い残します。



処刑場では横倒しにした車輪の上に両手
両足を縛り付けられた罪人が死刑執行を
待っていました。


車裂きの刑は、車輪に縛り付けた罪人の
両手足を鉄の棒で打ち砕いてそのまま死
ぬまで放置するという残酷な刑です。


処刑台にシャルルが現れます。


教会の親子はシャルルを見て驚きます。


その隣には密かにシャルルに好意を抱く
修道女のマリー・ジャンヌ・ベキューが
陣取ります。

マリーは、シャルルのことを親子に説明
しながら彼のことを優しいと言います。


シャルルは靴に泥がと言ってしゃがんだ
ふりをしますが、実はだれにも気付かれ
ずに罪人の首を皮紐で瞬間的に絞め殺し
ていたのです。


マリー・ジャンヌ・ベキューはそれを
シャルルの優しい慈悲の心だと言います


刑が始まって手足を鉄の棒で打ち砕く
シャルルですが、既に死んでる罪人は
一切悲鳴をあげません。


観衆には罪人が気絶しているかのように
見えるだけでした。



イノサン第2巻17話「背徳の慈悲心」
のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻17話 感想◆


今回の車裂きの処刑への対処の仕方は
とてもいい感じですね。

さすがやりますねえ、シャルルも。

成長しましたね。お見事ですね。


なんか必殺仕事人の誰かさんに似てま
せんかね、あの糸を操る人に....?



そうそう「三味線屋の勇次」でした。

三味線の糸で悪人の首を絞めて最後に
「ピンッ」とかって留めさすやつね。

......古っ



悲鳴を聞きたくて広場に集まっている
観衆には申し訳ありませんが、シャルル
は罪人にできるだけ苦痛を与えなくても
済む方法を考えます。


それが執行人である自分の行使できる
権利だから。



なんかこの修道女のマリーちゃんって
かわいいですね。

好きですね、こういうこれからのことを
いろいろ夢を見て嬉しそうにしてる少女
ってなんかいいですよね。


シャルルに気があるのか処刑されるなら
シャルルに処刑されたいって滅多なこと
言うもんじゃありませんね。


言葉に出すとほら現実になっちゃったり
しちゃいますからね。



以上、イノサン第2巻17話
「背徳の慈悲心」必殺仕事人!?
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻18話は
⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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