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イノサン第2巻16話「天賦の血を受け継ぐ少女」恐るべしマリーちゃん! ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻16話「天賦の血を受け継ぐ少女」◆


マリーにラテン語を教えるシャルル。

マリーはラテン語の覚えも早く、父の
解剖書をまるで絵本のように楽しんで
います。

兄弟たちの会話を盗み聞きしただけの
知識で解剖をして標本まで作ってしまう
その才能に、シャルルはマリーみたいな
子が本当はムシュー・ド・パリにふさわ
しいと思うのでした。


マリーはシャルルのレコンバ夫人の処刑
の話を繰り返し聞きたがります。

レコンバ夫人は夫の殺害を愛人に唆した
罪で絞首刑に処されることになり、父に
代わりシャルルが担当した一件でした。

苦しませずに一気に片を付けようと思う
気持ちとは裏腹に6回も縄掛けに失敗し
長時間の苦しみを与えてしまったことを
シャルルは後悔してやみません。


シャルルがちゃんと頸動脈を抑える位置
に縄をかけていればあんなに長い時間苦
しまずにすんだはず。


マリーはシャルルの首を後ろから両手で
絞めて「頸動脈ってここ?」
と兄に訊ねます。


マリーはその手を離しそうとません。


意識を失いかけるシャルルでしたが、
母屋の方から赤ん坊の泣く声に邪魔され
ようやくマリーは兄の首に掛けた手を離
します。




赤ん坊の名はジャン・ピエール・バチス
ト・サンソン、サンソン家の7男です。

父バチストはシャルルを次代のムッシュ
ー・ド・パリとは認めていません。


半身不随になりながらも、次から次へと
子供を生んではシャルルより優秀な後継
ぎを探していました。


「早く死ねばいいのに.....」とマリーは
つぶやきます。

僕たちは同志だ、二人ともこの家を憎み
ながらけして来ることのない夜明け
夢見ている・・・・シャルルは思いました。



イノサン第2巻16話「天賦の血を受け
継ぐ少女」のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻16話 感想◆


4歳か5歳にしてラテン語の解剖書を絵本
代わりにして、解剖や標本作りもお手の
もの。

「頸動脈」という言葉の意味もその場所
も理解しているってどんな幼稚園児なん
やと。

そんなんいるわけないやろって。


しかも16歳のシャルルが同志だって?
意味わからんねえ。


マリーは何で父親を憎んでいるんだ?

早く死ねばいいのにって憎んでるから
じゃなくて赤ん坊いっぱい作って家の中
が泣き声でやかましいからか?


普通は弟とかできたらかわいがるっしょ
4歳児とか5歳児ってね。



やっぱりこのサンソン家は呪われている
としか思えないなあ。

恐るべしマリーちゃんの巻でした。


以上、イノサン第2巻16話「天賦の血を
受け継ぐ少女」恐るべしマリーちゃん!
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻17話は
⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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