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イノサン第2巻15話「2つの家の"M"」えっ?SなのにM? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻15話「2つの家の"M"」◆


シャルルは16歳になりました。

もう剣の切っ先が鳴くことはなくなり、
祖父を苦しめたディケ夫人の泣き声も
頭から消えたころシャルルは自分こそが
ムシュー・ド・パリだと自覚します。


ある日、シャルルは裏庭にある小屋で、
驚きの光景を目にします。

妹のマリーがリボンやフリルのついた服
を脱いで地味な服装に着替えて、死んだ
小鳥を解剖してしたのです。

周りには夥しい数のアルコール漬けの
標本が並べられています。

「まさかマリーが どこでこんな技術を
覚えたんだ?」

小鳥を的確に解剖していく妹の姿に驚き
を隠せないシャルルでした。




丁度そのころ、オーストリアのウイーン
のシェーンブルン宮殿では、一つの命が
産声を上げていました。

オーストリア女大公マリア・テレジアが
産んだ11番目の女の子で、名前をマリア
・アントニア・オーゼファ・ヨハンナ、
後のマリー・アントワネットでした。


マリーはハプスブルグ家の平和と安定の
為、フランス国王に嫁がせる日の為に、
リボンとフリルに包まれて愛らしく育て
られることになるのです。




サンソン家のマリーはリボンもフリルも
大っ嫌いでした。

どちらかというと生皮を剥いだり、骨を
砕いたり、人をつるしたりしたいと考え
るような子供でした。



イノサン第2巻15話「2つの家の"M"」
のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻15話 感想◆


なぜかサンソン家のシャルル以外の弟や
妹は、ルイにしてもマリーにしても覚え
が早く、解剖が好きで、冷酷な願望を持
つように育っていますね。

シャルルだけがそういうの苦手なんです
ね。

それでも今では立派なムッシュー・ド・
パリに成れてほんとよかったですね。



それにしてもシャルルに妹のマリーは
怖いですね。


小鳥の腸を取り出し光に翳して綺麗!
とかって言ってます。


でもまあサンソン家ではどっちかという
とマリーやルイが優等生なんでしょうか
ね。

マリーは立派な処刑人になれそうですね
残酷そうでちょっと怖いですが。



子供の頃は特に残酷な遊びって結構普通
にやってますよね。


行列つくってる蟻をアレして進路を邪魔
したり、とんぼ捕まえて羽むしったり、
カエルのアソコにアレつっこんだり...


ええっそんなことしてないって?


まさか自分だけ?


サンソン家に生まれれば幸せだったかも?



以上、イノサン第2巻15話
「2つの家の"M"」えっ?SなのにM?
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻16話は
⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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