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イノサン第2巻14話「我が天命との闘争」見違えましたね! ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻14話「我が天命との闘争」◆


2か月後、父の名代として市庁舎へ赴く
シャルルは香水をつけ、美しく着飾り、
羽根帽子を被った姿で出かけます。

父バチストは病気が悪化して思うように
出かけることもままならない様子です。

祖母のマルトはシャルルの身なりが派手
すぎると呼び止めますが、シャルルはも
はや聞く耳持ちません。

そんなシャルルを祖母マルトは後継者と
しての自覚が芽生えたのだと嬉しく思っ
たのでした。

市庁舎の前の飾り台には、2ヶ月前から
シャルルの手で斬首を執行されたジャン
の包みが晒されたまま、もはやどす黒く
変化しています。


「人は変わる 僕はもう サンソンで
 あることを恥じない」

シャルルは自らサンソンの後継者として
変ったのでした。



サンソンの屋敷ではバチストの肖像画の
制作に着手していました。

「老兵は死ね、・・・・
 絵画の中に閉じこもっていればいい」


死期の近い父シャルルに代わり、自分が
サンソンの後継ぎであると自覚します。



古き因習に凝り固まったこの世界が変わ
る時新しい時代を切り開くのは僕だ


僕は生涯女を愛さない

僕は普通の人が求める幸せを捨てる

僕が非の打ちどころのないムッシュー・
ド・パリとなり

僕の代で呪われた家系を絶やすんだ

そしていつの日か死刑の無い世の中を
つくると君に誓う


イノサン第2巻14話「棘の道の父と息子
」のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻14話 感想◆


なるほど、シャルルは変わりました。

修道士になって逃げだすのではなく、
自分がサンソン家を継いでムッシュー・
ド・パリとなり、そして呪われた家系を
絶やすことによって、悪しき因習の運命
を断ち切ることを誓ったんですね。


それが、古き因習に囚われ家系を絶やさ
ないことが最大の目標だった父バチスト
そして祖母マルトへ、シャルルができる
最大限の抵抗だったんです。


うん納得しました。

何故あの時シャルルが逃げ出さなかった
のかが判りました。

シャルルはどこかで時代の変化を感じて
いたんでしょうかね。

もうじき自由で平等な世界が来ると。




それにしても、この冒頭のシャルルの
格好はどうでしょう。

めっちゃおしゃれしてますね。

死刑執行人には全くもって見えません。

香水までつけてますし。

???


もしかしてこれって当時のパリでは普通
のことなんでしょうかね。

男性がおしゃれして着飾って香水つける
のってね?

どこかベルバラっぽくなってませんか?

シャルルはおしゃれ似合うかもですね。



以上、イノサン第2巻14話「我が天命と
の闘争」見違えましたね!ネタバレ&
感想でした。


つづく、イノサン第2巻15話
「2つの家の"M"」は⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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