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イノサン第1巻8話「無心の断頭台」やっちゃいました! ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第1巻8話「無心の断頭台」◆


パリ市庁舎前のグレーブ広場に処刑台が
設置されました。

シャルトワ伯爵はダンジェルソン伯爵と
伴に息子の処刑が良く見える部屋にいて
先日の余興の失敗の代わりにとダンジェ
ルソン伯爵をもてなします。


もともと英語を話すジャンを陸軍の役に
たつかも知れないと引き取っただけ。

12才の妹のメアリーもブランヴィエ伯に
嫁がせる予定だとか。

丁度その時、広場にはコンシェルジュリ
からシャルルが罪人を乗せた馬車でやっ
てきました。


シャルルは罪人や見物人たちを、ただの
人形だと思うように努めます。


祖母マルトが練習用に作ってくれた麻袋
に詰め物をした人形でシャルルも練習を
しました。


バチストはアトラスと言われる第一頸椎
の下の平で接続の緩い所を狙うようにと
シャルルに指示します。


そこを外せば、一刀両断出来ずに罪人は
余計な苦しみを負うことになる。


祖母のマルトからは次期当主のシャルル
が不甲斐無ければ、一族郎党50人を路頭
に迷わせることになると檄を飛ばされる
シャルルです。



「全ては人形 人形は痛みも苦しみも感
じない」と心の中で思うシャルルですが
剣を振り下ろした瞬間、「メアリー」と
妹の名を叫ぶジャンに動揺したのか、
垂直なはずの軌跡は少し歪んでしまいま
した。


剣は首の途中で止まります。

「って----・・」



イノサン第1巻8話「無心の断頭台」の
あらすじはここまでです。



◆イノサン第1巻8話 感想◆


ほんとに気持ちわるいです、このシャル
トワって奴は。


なんでダンジェルソン相手に顔を赤らめ
てるんだって!


コイツはホモか?


権力者にすり寄ってゴマすって登り詰め
ただけの人間にしか見えませんね。

自分の私利私欲の為だけに生きていると
いうか、自分の為ならわが子も差し出す
悪魔のような人間ですね。



シャルルも最後やっちゃいましたね。


人形と思って振り降ろした剣だったのに
「メアリー!!!」と叫ぶ声が聞こえた瞬間
人間に戻ってしまいました。


振り降ろした剣はぐさりと首に刺さって
止まっちゃいました。

ジャンはこっち見て「って----・・」って
言ってるし。

わあー怖っ。

想像するだけで怖くなってきちゃいます


さあどうするシャルル。

早くしないとジャンは痛くて死にきれな
くて可哀想だよーっ!!



以上、イノサン第1巻8話
「無心の断頭台」やっちゃいました!
 ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻9話
「柘榴」は ⇒こちらです!

イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!



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