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イノサン第1巻7話「黎明の執行令」ジャンお前もか!? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第1巻7話「黎明の執行令」◆


父に呼ばれたシャルルは裁判所から明朝
8時の斬首刑の執行命令を受けたと伝え
られます。


被告人の名はジャン・ド・シャルトワ。




シャルルはジャンとの会話を思い出して
いました。


ジャンが言うには、自分と妹はイギリス
の娼婦だった母が死んだ後シャルトワに
引き取られたそうです。


ジャンは義父のシャルトワと寝ているん
だとか。

ジャンは生きてるのが苦しいとシャルル
に漏らしていました。


そのジャンは海軍の陰謀により罠にハメ
られたシャルトワの代わりに冤罪をかぶ
って罪人となってしまったのでした。



囚われの身になっているジャンに会いに
シャルルはコンシェルジュリへ。


牢屋の中のジャンは薄汚れて前歯が欠け
顔はむくれて見る影もありません。


一晩中拷問と恥辱に晒され既に生きる
気力を失っていると看守は言います。


ジャンに声を掛けるシャルルですが、
手を伸ばすシャルルの袖を掴んで唾を
吐きかけます。

「この死神め!お前に近づくんじゃ
 なかった....!!!」



これは、シャルルが貫いた蒼き正義に対
するダンジェルソン伯爵の復讐でした。

明日の処刑人は、シャルルが務めること
になっていたのです。



イノサン第1巻7話「黎明の執行令」の
あらすじはここまでです。



◆イノサン第1巻7話 感想◆


いやあーきついですね。

唯一心を通わせることができた友達を
処刑人として、自分の手で殺めなければ
ならないなんて。


シャルトワ伯爵にとってジャンは捨て駒
だったんですね。


良いように使われて、いざとなったら
自分の身代わりに差し出される。


全く血も涙もない奴ですね。


シャルルにとってもっとショックだった
のは、一度は心を通わせたジャンから、
結局「死神」と言われてしまったことで
はないでしょうか。


シャルルが一番恐れていたこと。


それは友達を失うこと。


処刑人の家に生まれたことで、周りから
忌み嫌われ、友達なんか一人もできなか
ったシャルル。


初めてできた友達に「死神」と言われ、
その友達を自分の手で処刑しなければな
らないなんて。


運命のいたずらというか残酷さというか
とてもやりきれない感じです。




以上、イノサン第1巻7話
「黎明の執行令」ジャンお前もか!?
 ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第1巻8話
「無心の断頭台」は ⇒こちらです!

イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!



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