So-net無料ブログ作成

イノサン第1巻6話「白面の抵抗」やっぱりそっち系? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第1巻6話「白面の抵抗」◆


シャルルはこのライオンを斬ることは
出来ないと言います。


この獅子は咎人に非ず、サンソンの剣を
振うことはできないと。


ダンジェルソン伯爵に言われたシャルト
ワ伯爵は命令に従わないと執務放棄で訴
えると急がせます。


逆にシャルルは、サンソン家の剣は国王
より預かりし「正義の剣」で、罪なき者
に向けよというなら国王への侮辱となる
と脅します。


ダンジェルソン伯爵もこれには納得せざ
るを得ません。

その場で見つめ合うジャンとシャルルで
すが、ジャンは顔を背けてしまいます。


落ち込むシャルルは父親に謝罪し、館を
後にします。




剣の練習で血豆が潰れて真赤に染まる
シャルルの手。

いつかこの手も他人の地で真赤に染まる
だろうと考えると顔をそむけてしまう
シャルルは、ふと誰かが自分の手を包み
込んでいるのに気がつきます。


シャルルの横にはいつの間にかジャンが
来ていました。

「目をそらしてゴメン自分が恥ずかしか
ったんだ」というジャンにシャルルは全
てを理解します。


そして二人は......



イノサン第1巻6話「白面の抵抗」の
あらすじはここまでです。



◆イノサン第1巻6話 感想◆


何か「一休さん」を思い出してしまい
ました。

「スキ!スキ!スキ!スキ!スキッ!
 スキ!一休さん」

ってあのトンチのアニメですよね。


皆さん知ってますか、一休さんが屏風に
描がかれたトラを退治してみろと言われ

......退治してやるから屏風から出して
くれって言った話。


なんかあれと似てますね。



ええ?似てないって?そうですかねぇ?


ピンチをトンチで切り抜けるって子供心
にワクワクして見てた一休さんと同じ楽
しさがあるんですけど。


シャルル意外とやるじゃんって思っちゃ
いましたよ。


で、結局、そっち系だったの?

シャルルは男好き????

薄々感じてはいたけれど、やっぱりねっ
て思いました。


フランスでそっち系が多いのは昔からの
伝統なんですね。


なんかシャルルがこれからどう成長して
いくのか楽しみになってきましたよ。



以上、イノサン第1巻6話
「白面の抵抗」やっぱりそっち系?
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第1巻7話
「黎明の執行令」は ⇒こちらです!

イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!



スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
化粧品

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。