So-net無料ブログ作成
検索選択

イノサン第1巻4話「虹霓巡合う」青年との再会! ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第1巻4話「虹霓巡合う」◆


父バチストに連れられやってきたのは
シャルトワ伯爵の館。

控え室で父の命令を待つ間、シャルルは
この間の青年のことを思い出します。

自分の素性を知ったら彼も離れていく
だろうとシャルルは落ち込みます。



そして仕事の時間がやってきます。


シャルトワ伯爵の宴の余興として、
例年では鹿や羊の骸を試し切りして
処刑人の技を披露するもの。

宴の場に出たバチストとシャルルは
シャルトワ伯爵の息子のジャンを紹介
されます。

その息子とは、シャルルがあの草原で
出会った悲しい目をした青年でした。


シャルルはジャンに目をあわすことが
できず下を向いたままです。



その時、突然女の悲鳴が聞こえたかと
思うと、宴の場に何故か雄のライオン
連れられてきたようです。


今夜の余興は、処刑人の剣でこのライオ
ンの首を刎ねることだったのです。


イノサン第1巻4話「虹霓巡合う」の
あらすじはここまでです。



◆イノサン第1巻4話 感想◆



サン・ジャンの火祭りはまさに酒池肉林
って感じの宴ですね。


父に連れられて行ったシャルルの目には
見るもの全てが驚くような光景だったん
じゃないでしょうかね。


そして神輿に担がれて出てきたジャンは
まるでお姫様みたいな恰好です。

ベルサイユの薔薇系ですね、ジャンは。
とっても美形です。

ということは何ですのん?

ジャンは自分の父親のアレをアアしてた
ってことですか?


アレをアアしてコレをコウしてじゃわか
んない方は漫画見てくださいね。



それにしてもライオンの首刎ねる前に、
自分の頭をガブリって食べられちゃいま
せんかね。

だってほらいくら処刑人ったってねえ、
手縛られてひざまずいてる罪人を斬るん
ですから、抵抗はしませんからね。

ライオンってそういうわけにはいかんで
しょう。

下手したら処刑人が処刑されちゃって、
これにて「イノサン」終了ってことに
なっちゃいませんか。


ああ、ならない?


そうですよね。

第1巻で終了なわけ有りませんわね。

一体バチストとシャルルはこのピンチを
どう乗り越えるんでしょうか?


次も楽しみですね。



以上、イノサン第1巻4話「虹霓巡合う」
青年との再会! ネタバレ&感想
でした。


つづく、イノサン第1巻5話
「光讃える登壇」は ⇒こちらです!

イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!



スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
化粧品

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。