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イノサン第1巻3話「蒼茫の剣」泣き虫シャルル ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第1巻3話「蒼茫の剣」◆


シャルルは家に伝わるロングソードで
練習を重ねます。

真っ直ぐな割れ目のある石に対し垂直に
振り降ろさなければ剣は鳴いて石も切れ
ません。

何度やっても石に弾き返されあたりに剣
が鳴く音が響き渡ります。




草原に馬を留めた貴族の姿が見えます。

真っ直ぐ立つ貴族の前にひざまずき、
その股間に顔をうずめる青年。


貴族が立ち去った後、水場で口をゆすぐ
青年の耳に、どこからか悲しい笛の音が
聴こえてきます。

笛の音に誘われて行った先には涙を流し
ながら剣に謝るシャルルがいました。


まだロングソードをまともに扱うことの
できないシャルルは剣が鳴くことを止め
ることができません。

これでは罪人の首を一振りで刎ねること
は到底出来そうもありません。


そうなれば半分切られた罪人は死にきれ
ず苦しみながら断末魔の悲鳴を上げる
ことになるのです。


青年が聴いた笛の音はシャルルの剣の音
だったのです。



もうじき夏至。

パリの街はサン・ジャンの祭りで盛りあ
がります。

そんな中サンソン家に仕事の依頼が入り
ます。

シャルトワ伯爵からの依頼にバチストは
息子のシャルルを同行させることを決め
ました。


イノサン第1巻3話「蒼茫の剣」の
あらすじはここまでです。



◆イノサン第1巻3話 感想◆



処刑人が処刑に失敗することはサンソン
家の名を汚すこと。

家業としての処刑人を継ぐと誓った
シャルルは彼なりに頑張ってますね。

何度やっても石の割れ目に垂直に剣を
振り下ろすことができないシャルルは
泣き出します。


これちゃんと練習しないと首切られる
方はたまりませんからね。

一刀両断にやってくれなきゃ痛みが伝わ
って苦しみもがいちゃいますから。

そう考えると処刑人も辛い仕事ですね。


それと今回初出場の青年はこれまた悲し
いですね。


何かこれ「男色モノ」って感じの登場
なんですけど....大丈夫かなあ?

絵がちっちゃくって最初何してんのか
わからんかったけどよーく見るとああ
そういうことって感じです。


中世フランスの退廃的な世界観が見え
隠れしてますね。

まあ自分そんな趣味ないんでね。
(あったら怖いわ)


さあお次はシャルルの初仕事です。
一体どんな仕事っぷりを見せてくれます
かね。



以上、イノサン第1巻3話「蒼茫の剣」
泣き虫シャルル ネタバレ&感想
でした。


つづく、イノサン第1巻4話
「虹霓巡合う」は ⇒こちらです!

イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!



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