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イノサン第2巻13話「棘の道の父と息子」肉食系父と草食系息子? ネタバレ感想 [ネタバレ感想]

一話ずつ「イノサン」のあらすじと感想
を書いています。
あくまで個人的な感想ですが、あらすじ
ネタバレが有りますのでご注意下さい。



◆イノサン第2巻13話「棘の道の父と息子」◆


シャルルは自分が悪霊となり墓から這い
出てきたところを人々に杭で胸を貫かれ
死に絶えることを考えると、自殺などは
到底できません。

やはり出家して修道士になる他道が無い
と考えたシャルルはそのことを父に伝え
ようと父の寝室のドアを開けました。

父の部屋ではバチストは妻のジャンヌ
アレを抱えアノ真っ最中だったのです。


バチストは毎晩のように子作りに励んで
いたのです。


後継ぎならシャルルがいるという妻に、
シャルルは弱すぎると否定するバチスト


解剖の度に嘔吐し発熱し、執行人の家に
生まれてきたのは間違いだと.....

そして自分の長男があのような出来損な
いなのが無念だとまで言ったのです。

子供は親の種から作ったにすぎないのだ
から替えはいくらでも作ればよいと考え


父の息子への敵意を知ったシャルルは、
殺してやると誓うのでした。



イノサン第2巻13話「棘の道の父と息子
」のあらすじはここまでです。



◆イノサン第2巻13話 感想◆


まず済みませんアレのアノじゃわかりま
せんよねえ。

お好きな方は漫画の方を是非読んでくだ
さいまし。


で、結局この父親バチストはシャルルを
出来損ないと思っちゃってるってことで
すね。


解剖の度にヘナヘナしてちゃそりゃそう
思うなって言う方がむりですわね。

祖母のマルトも真剣に頭抱えて悩んでま
したしね。


シャルルは修道士になりジャンを殺した
罪を償おうと考えていたにも関わらず、
父バチストを殺してやると言っちゃって
ますね。


ジャンを殺した罪を償いたくて修道士に
なるつもりがやっぱし父を殺したいので
修道士は止めたって.....???


一体どんな心変わりなんだあ??


まあでも修道士になっちゃたらイノサン
第2巻で終了になってしまいますから。

ここは父に反発して発憤しないとですね


立派な処刑人になるといいんですがね。


以上、イノサン第2巻13話「棘の道の父
と息子」肉食系父と草食系息子?
ネタバレ&感想でした。


つづく、イノサン第2巻14話
「我が天命との闘争」は⇒こちらです!


イノサン ネタバレ感想まとめページは
⇒こちらです!




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